弁当作りは早起きから。


弁当作りと朝食を作るため毎朝五時に起床します。

昼食は手作り弁当持参しかないと思いたち、続けること早7年目と
なりました。

料理の上達には弁当作りがよいと某料理研究家の本で知ったのも
そのキッカケでした。

職場には食堂があり給料天引きで利用できるのですがその量と内容
について疑問を持ったことにも原因があります。

弁当作りの一番のメリットは栄養面を考えたおかずを入れられる
こととご飯の量を調整出来ることです。

それとおかずは一週間分で使い切るので食品ロスにも繋がります。

参考にしたのは「作り置きレシピでわっぱ飯弁当」という本です。
まずは秋田県大曲市で有名な曲げわっぱ弁当箱にご飯を半分くらい
詰めてしばらく冷まします。

あとは仕切りに大葉を敷いてあらかじめ作り置きしておいたおかずを
詰めていき完成というものです。

ご飯には梅干しを真ん中にのせ黒ゴマを適量ふります。
メインの肉や魚のおかずと副おかずとして野菜中心のヘルシーな
おかずを週末などに作り置きしておきます。

これは朝の時間の無いときにただ順番に詰めていくだけという
よく考えられた方法ですね。

メインのおかずでよく作るのは鶏の唐揚げや鯖の竜田揚げ
副おかずとしてはポテトサラダ、マカロニサラダ、きんぴら
ごぼうなどです。

最初な慣れないために早起きがしんどいなぁと思いましたが
習慣づいてしまうと楽しく出来るようになりました。

この朝の弁当作りですが続けることで料理も上達してきたかなと思う
今日この頃です!




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